NO.39 卒業記念品用の持ち帰り用バッグの選び方
はじめに
卒業式や修了式では、卒業記念品や証書ファイルなど、大切な思い出の品を生徒の皆さまへお渡しします。これらは、生徒の皆さまにとって特別な思い出となる大切な品だからこそ、受け取った後も安心して持ち帰ってほしいですよね。
本記事では、卒業記念品に最適な持ち帰り用バッグの選び方とおすすめ商品をご紹介します。
記念品コンシェルで商品サイズを確認する方法
持ち帰り用バッグを選ぶ際に大切なのは、「入れたい記念品のサイズ」と「バッグのサイズ」を把握することです。 大きさが合っていないと、せっかくの記念品が入らなかったり、見た目が悪くなったりといったトラブルにつながります。
記念品コンシェルの商品ページでは、商品仕様欄にサイズを明記しています。 バッグを選ぶ前に、まずはこちらのサイズをご確認ください。

また記念品コンシェルでは、卒業用桜箱パッケージを選択できる商品が多くあります。 桜箱のサイズや厚みを考慮し、余裕をもって入るバッグを選ぶことがポイントです。
ハンガー用桜箱パッケージにおすすめのバッグ
卒業記念品として人気の「ハンガー」は、無料の桜箱パッケージに入れて納品しております。 桜箱には持ち手が付いているため、そのまま持ち帰ることも可能です。
一方で、「ほかの記念品と一緒にバッグに入れて持ち帰らせたい」「より安心して持ち帰れるようにしたい」といったご相談もいただきます。その場合は、ハンガー用桜箱の厚みに対応できる、マチが広めのバッグを選んでいただくのがおすすめです。

おすすめバッグ
その他おすすめバッグ
[1]証書ファイル
証書ファイルは、一般的にA4〜B4サイズが多いため、縦に余裕のあるトートバッグがおすすめです。 角折れを防ぐため、しっかりした素材のバッグを選ぶと安心です。
おすすめバッグ
[2]ボトル・タンブラー
ボトルやタンブラーは高さがあるため、縦長でマチのあるバッグが適しています。 桜箱に入った状態を想定し、少し余裕のあるサイズを選ぶことで、安定して持ち帰ることができます。
おすすめバッグ
最後に
バッグは、記念品を安全に持ち帰ってもらうためだけでなく、名入れをすることで記念品そのものとしてもお渡しできるアイテムです。
記念品コンシェルでは、卒業・周年行事に合わせた商品選びからバッグのご提案まで、学校様のご要望に寄り添ってサポートいたします。 ぜひ大切な節目の記念品選びに、記念品コンシェルをご活用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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