卒業記念品にふさわしいハンガーのおすすめポイント5つ

記念品コンシェルのハンガーは、お客様からのリクエストによって生まれた商品です。ハンガーに校章や校名を印刷することで、制服やスーツを使用する度に母校の大切な思い出がよみがえる人気商品です。
本記事では、記念品コンシェルのこだわりのハンガーについて徹底解説します。ハンガーを選ぶにあたって、おすすめポイントを5つに分けてご説明致します。
ポイント①:名入れができる
卒業記念品として記念品コンシェルが一番こだわっているのは、名入れができる商品であることです。いくらお洒落でハイスペックな商品であっても、名入れができないと卒業記念品としてご提供できません。
母校の名前や卒業年月日を印刷することで、より卒業記念品としてお喜びいただけるため、可能な限り印刷スペースを確保できるような商品を取り扱っております。記念品コンシェルのハンガーは縦30×横40mmの範囲内で印刷が可能です。

ポイント②:肩幅サイズに男女兼用サイズが登場!
ハンガーは一般的に、男女の体格差に合わせて肩幅サイズが男性用・女性用に分かれています。幅の合ったハンガーを使用することで衣服の型崩れを防ぐことができるためです。
しかしながら、記念品としてお渡しになる際には、サイズが分かれていると配布が大変だったり、男女で分けることに抵抗のある場合もありますよね。近年そういったお声が多く聞かれるため、ご要望にお応えし、男女兼用サイズの取り扱いを始めました!
現在記念品コンシェルでは、体格差に合わせてサイズを分けられる【木製ハンガー フォーレ】と、男女分けずに同じものをご注文頂ける【木製ハンガー フォレスト】をご用意しております。
※【木製ハンガー フォーレ】には男女兼用サイズはありません。
※【木製ハンガー フォレスト】は男女兼用サイズのみになります。
ポイント③:選べる厚さ
ハンガーの厚さは18mm,20mmと40mmの3サイズがございます。
18mm/20mmハンガーは薄手のジャケットやカーディガン用にお勧めです。シャツなどの襟のある洋服も、丸型の形状が襟の部分を立ち上げることにより、きれいな状態を保てます。また、クローゼットにすっきり収納することができます。
一方40mmハンガーは、しっかりとした厚みがあり、背中から肩にかけてゆるやかに湾曲しているため型崩れを防ぐ効果が高く、制服・スーツ用におすすめです。
ポイント④:便利なクリップ
洋服のしわを伸ばしながら使用できるクリップバーが付いております。ジャケットとボトムスを一緒に収納でき、使い勝手の良いハンガーです。
スラックス・スカートどちらにもご使用頂けます。
クリップにはクッションが付いているため、パンツやスカートにクリップ跡が付くことを防ぐ工夫がされています。
ポイント⑤:天然木ならではの温かみ
木製ハンガーは天然木を使用しており、美しい木目が特長です。1本1本手作業で作製しているため、温かみを感じられる商品となっております。
下図の通り、天然木ならではの特徴がありますので、ご一読下さい。

特徴①:天然木を2本組み合わせる為、左右で色が異なる場合があります。
特徴②:1本ずつ手作業で作製する為、商品によっては継ぎ目が目立つ物があります。
最後に
本記事では、記念品コンシェルのハンガーについてこだわりの5つのポイントに分けてご紹介致しました。当社の木製ハンガーは卒業記念品としてお渡し頂き、皆さまにお喜び頂ける工夫が詰まっています。少しでも、記念品コンシェルのハンガーのこだわりに共感頂き、ご採用頂けましたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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